FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026が、2026年9月4日からドイツ・ベルリンで開催されています。
女子日本代表「AKATSUKI JAPAN」はグループAに入り、マリ、開催国ドイツ、スペインと対戦します。
日本代表戦は、DAZNとFODでグループフェーズ3試合をライブ配信。地上波のフジテレビ系列、CSのフジテレビTWO/NEXTでも放送が予定されています。
この記事では、日本代表の試合スケジュールと放送・配信をひとまとめにして紹介します。
b-fan.jp
FIBA女子ワールドカップ2026 日本代表戦の日程・放送・配信予定
グループフェーズで行われる日本代表3試合のスケジュールは以下の通りです。
| 日時(日本時間) | 対戦カード | DAZN | FOD | 地上波 | CS |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月4日(金)18:30 | 日本 vs マリ | ライブ配信 | 18:20~ライブ配信 | フジテレビ 24:45~録画 |
フジテレビNEXT 25:00~録画 |
| 9月5日(土)25:00 (9月6日 1:00) |
ドイツ vs 日本 | ライブ配信 | 24:50~ライブ配信 | フジテレビ 26:15~録画 |
フジテレビTWO 24:50~生中継 |
| 9月7日(月)24:50 (9月8日 0:50) |
日本 vs スペイン | ライブ配信 | 24:35~ライブ配信 | フジテレビ 24:45~生中継 |
フジテレビNEXT 24:35~生中継 |
※日時は日本時間です。「9月5日25:00」は暦上では9月6日午前1:00、「9月7日24:50」は9月8日午前0:50となります。
ネットでリアルタイム観戦する場合は、3試合ともDAZNまたはFODが利用できます。
Amazon Prime VideoのFODチャンネルで見る方法はこちら
女子ワールドカップを見るならDAZNとFODのどちら?
日本代表戦をネットで見る場合、主な選択肢になるのがDAZNとFODです。
大会全体を見たいならDAZN
日本代表だけでなく、アメリカやフランス、オーストラリアなど他国の試合も含めて女子ワールドカップを追いかけたい人にはDAZNが向いています。
FIBA公式でも、女子ワールドカップの試合をオンラインで視聴する方法としてDAZNの「Courtside 1891」が案内されています。
日本戦だけでなく大会全体をチェックしたいバスケファンなら、DAZNのほうが使いやすいでしょう。
日本代表戦を見たいならFODも選択肢
FODでも、日本代表のグループフェーズ3試合がライブ配信されます。
Amazon Prime Video内の「FODチャンネル」から視聴する方法もあるため、普段からPrime Videoを利用している人はこちらも選択肢になります。
Amazon上で登録や支払いをまとめたい人には分かりやすい方法です。
地上波フジテレビでも日本代表戦を放送
FIBA女子ワールドカップ2026の日本代表戦は、地上波のフジテレビ系列でも放送されます。
ただし、すべての試合がリアルタイム放送というわけではありません。
- マリ戦:録画放送
- ドイツ戦:録画放送
- スペイン戦:生中継
ドイツ戦とスペイン戦は日本時間の深夜帯に行われます。リアルタイムで観戦したい場合は、DAZNやFOD、または対応するフジテレビCS放送を利用することになります。
女子のワールドカップは男子と別の日程?開催地も違う?
ここは少し分かりにくいところですが、男子と女子のFIBAワールドカップは、それぞれ別の大会として開催されています。
そのため、同じ年に同じ国で男子・女子を続けて開催するわけではありません。
| 女子ワールドカップ | 男子ワールドカップ | |
|---|---|---|
| 大会 | FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 | FIBAバスケットボールワールドカップ2027 |
| 開催期間 | 2026年9月4日~13日 | 2027年8月27日~9月12日 |
| 開催地 | ドイツ・ベルリン | カタール・ドーハ |
| 出場国 | 16チーム | 32チーム |
つまり、2026年9月にドイツで行われているのは「女子のワールドカップ本大会」です。
一方、男子日本代表が現在戦っているのは、2027年にカタールで開催される男子ワールドカップへ向けたアジア地区予選です。
「男子はまだ予選をやっているのに、女子はもうワールドカップが始まっているの?」と感じるかもしれませんが、これは男子と女子で大会カレンダーそのものが異なるためです。
開催地も連動しておらず、女子2026年大会はベルリン、男子2027年大会はドーハと、それぞれ独立して開催地が決められています。
FIBA女子ワールドカップ2026の大会日程
女子ワールドカップ2026は9月4日から13日まで開催されます。
| 日程 | ラウンド |
|---|---|
| 9月4日~7日 | グループフェーズ |
| 9月8日~9日 | 準々決勝進出決定戦 |
| 9月10日 | 準々決勝 |
| 9月12日 | 準決勝 |
| 9月13日 | 3位決定戦・決勝 |
出場16チームは4チームずつ4グループに分かれて総当たり戦を行います。
各グループの1位はそのまま準々決勝へ進出。2位と3位は「準々決勝進出決定戦」を戦い、勝利すればベスト8入りとなります。4位はグループフェーズで敗退です。
日本としては、まずグループAで3位以内に入り、決勝トーナメントへつなげることが重要になります。
日本はマリ・ドイツ・スペインと同じグループA
日本代表が入ったグループAは以下の4チームです。
- 日本
- マリ
- ドイツ
- スペイン
開催国ドイツに加え、ヨーロッパの強豪スペインも同組となりました。
特にドイツ戦とスペイン戦は、グループ順位を左右する重要な試合になりそうです。
グループ1位なら準々決勝進出決定戦を戦わずにベスト8へ進めるため、短期決戦では大きなアドバンテージになります。
まとめ
FIBA女子ワールドカップ2026は、2026年9月4日から13日までドイツ・ベルリンで開催されます。
日本代表はマリ、ドイツ、スペインと対戦し、グループフェーズ3試合はDAZNとFODでライブ配信予定です。
地上波フジテレビでも3試合が放送されますが、マリ戦とドイツ戦は録画放送、スペイン戦は生中継となっています。
また、男子と女子のワールドカップは同じ大会の日程を男女で分けて開催しているわけではありません。女子は2026年ドイツ大会、男子は2027年カタール大会と、それぞれ独立した大会スケジュールになっています。
日本代表の試合をリアルタイムで追いかけるなら、試合ごとに放送時間を気にせず視聴しやすいDAZNまたはFODを中心にチェックすると分かりやすいでしょう。



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