NBAを日本で観る方法は、2025-26シーズンから大きく変わりました。NBA Rakutenの配信が終了し、現在はAmazon Prime Video、NBA League Pass、NBA docomo、WOWOWを中心に視聴できます。
2026-27シーズンも、この配信体制が基本的に続きます。ただし、サービスによって観られる試合数や日本語実況の有無、料金が異なるため、自分の観戦スタイルに合う選択肢を選ぶことが大切です。
この記事では、26-27シーズンのNBA配信サービスを比較し、全試合を観たい人、なるべく安く楽しみたい人、日本人選手や人気チームを中心に観たい人に向けて、それぞれの特徴を整理します。
26-27シーズンのNBA配信サービスは主に4つ
2026-27シーズンのNBAを日本国内で観る主な方法は、次の4つです。
- NBA League Pass:レギュラーシーズンからプレーオフまで、全試合を観たい人向け
- NBA on Prime:Amazonプライム会員向けの注目試合配信
- NBA docomo:日本人選手や人気チームを中心に、日本語実況・解説で観たい人向け
- WOWOW:BS放送とWOWOWオンデマンドでNBAを楽しみたい人向け
NBA League PassはNBA公式サイト・アプリから購入できるほか、日本ではAmazon Prime Video経由でも契約できます。Amazon経由で契約したNBA League Passは、アカウントを連携することでNBA公式サイトやアプリでも視聴できます。
NBA League Pass|全試合を観たい人向け
NBA League Passは、全30チームの試合を幅広く観られる公式配信サービスです。レギュラーシーズンだけでなく、プレーイン・トーナメント、プレーオフ、NBAファイナルまで追いかけたい人に向いています。
日本国内では、NBA公式サイト・アプリから直接契約する方法と、Amazon Prime Videoのチャンネルとして契約する方法があります。契約窓口によって料金や管理画面が異なる場合があるため、申込み前に購入画面で確認しましょう。
NBA League Passの料金と特徴
- League Pass:月額3,190円、年額19,190円。全試合のライブ・見逃し配信に対応し、同時視聴は1台
- League Pass Premium:月額4,190円、年額25,190円。最大3台の同時視聴、オフライン視聴などに対応
- Team Pass:月額2,890円、年額17,390円。特定1チームの試合を追いかけたい人向け
配信料金やプラン内容は変更される可能性があります。特にシーズン開幕前後はキャンペーンや販売条件が変わることがあるため、最新料金はNBA公式またはAmazonの申込み画面で確認してください。
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NBA on Prime|プライム会員なら追加料金なし
NBA on Primeは、Amazonプライム会員向けに提供されるNBA配信です。NBA League Passのように全試合を観られるサービスではありませんが、注目カードを追加料金なしで楽しめます。
26-27シーズンはレギュラーシーズンなどを配信
2026-27シーズンは、レギュラーシーズンとエミレーツNBAカップの配信予定が公表されています。日本向けの配信スケジュールでは、レギュラーシーズンとカップ戦を合わせた60試合が案内されています。
このほか、NBAプレイイン・トーナメント全6試合、NBAプレーオフの一部試合、カンファレンスファイナルの一部が配信対象です。シーズン中に対象試合や配信内容が更新されることもあるため、視聴したいカードが決まっている場合はスケジュールを確認しましょう。
NBA on Primeが向いている人
- すでにAmazonプライム会員で、追加料金をかけずにNBAを試したい人
- 毎試合ではなく、注目カードを中心に観たい人
- NBAの試合前後番組やPrime Videoの機能も楽しみたい人
Amazonプライム会員費は月額600円、年額5,900円です。NBAだけでなく、対象の映画やドラマ、配送特典なども利用できます。
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Amazonプライム申込ページ
NBA docomo|日本語実況・解説で観たい人向け
NBA docomoは、NTTドコモが提供するNBA配信サービスです。レイカーズやブルズなどの日本人選手所属チーム、国内で人気の高いチームを中心に、レギュラーシーズンを毎週10〜15試合配信します。
多くの試合に日本語実況・解説が付くことが特徴で、試合映像だけでなく、ハイライトやニュース、オリジナル番組も楽しめます。視聴はNBA docomoの専用サイトやアプリ、Leminoなどから行います。
26-27シーズンはNBAファイナルも配信対象
NBAとドコモの契約では、レギュラーシーズン、プレーオフ、カンファレンスファイナル、NBAオールスターなどに加え、2026-27シーズンから2年おきにNBAファイナルをライブ配信する予定です。
NBAファイナルを日本語実況・解説で観たい人にとって、26-27シーズンのNBA docomoは重要な選択肢になります。ただし、レギュラーシーズンは全試合配信ではなく、編成された試合が対象です。
NBA docomoの料金
- ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX:追加料金なし
- ahamo:月額1,078円(税込)
- その他のドコモ通信プラン・他社回線:月額2,728円(税込)
ドコモ MAXやドコモ ポイ活 MAXの特典を利用するには、対象プランとNBA docomoの申込み条件を満たす必要があります。契約時期や適用条件によって扱いが変わる場合があるため、申込み前に公式ページを確認してください。
\日本語実況・解説でNBAを観るなら/
NBA docomoはこちら
WOWOW|BS放送とオンデマンドで観たい人向け
WOWOWは、2026-27シーズンもNBAの生中継を放送・配信します。BS放送に加え、WOWOWオンデマンドにも対応しているため、テレビの大画面で観たい人とスマートフォンやパソコンで観たい人の両方が利用できます。
レギュラーシーズンは注目試合を中心に放送・配信し、ポストシーズンやNBAオールスターも対象になります。具体的な放送カードや試合数は時期によって更新されるため、観たい試合がある場合はWOWOWの番組表で確認しましょう。
WOWOWの月額料金は、通常プランが月額2,530円(税込)です。BS放送の録画機能や、WOWOWのNBA以外のスポーツ・映画・ドラマも利用できる点がメリットです。
\BS放送・オンデマンドで観るなら/
WOWOWオンデマンドはこちら
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NBA配信サービスを比較
| サービス | 料金の目安 | 配信内容 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| NBA League Pass | 月額3,190円〜 | 全試合をライブ・見逃し配信 | 全チームを追いかけたい人 |
| NBA on Prime | プライム会費のみ | 注目試合、NBAカップ、プレイインなど | 安くNBAを始めたい人 |
| NBA docomo | 0円〜月額2,728円 | 毎週10〜15試合、日本語実況・解説 | 日本人選手や人気チームを観たい人 |
| WOWOW | 月額2,530円 | BS放送・オンデマンドで注目試合 | テレビ放送や録画で観たい人 |
結局どのNBA配信サービスがおすすめ?
NBAをできるだけ多く観たいなら、NBA League Passが基本です。全30チームを追いかけたい人や、レギュラーシーズンからNBAファイナルまで見逃したくない人に向いています。
まず安く試したいなら、NBA on Primeが候補になります。Amazonプライム会員なら追加料金なしで対象試合を観られるため、NBA初心者にも始めやすいサービスです。
日本語実況・解説や日本人選手を重視するなら、NBA docomoが便利です。特にドコモ MAXやドコモ ポイ活 MAXの契約者は、条件を満たせば追加料金なしで利用できます。
BS放送や録画を重視するなら、WOWOWが向いています。NBA以外の番組も含めて楽しみたい人は、料金と視聴できるコンテンツを合わせて検討するとよいでしょう。
まとめ
2026-27シーズンのNBA配信は、Amazon Prime Video、NBA League Pass、NBA docomo、WOWOWの4つを中心に選べます。
全試合ならNBA League Pass、注目試合を低コストで観るならNBA on Prime、日本語実況・解説や日本人選手の試合ならNBA docomo、BS放送や録画を重視するならWOWOWが候補です。
各サービスの配信カードや料金はシーズン中に変更される可能性があります。契約前には、公式サイトで最新の料金、配信予定、無料期間、視聴条件を確認してください。
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