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NBAリーグパスとNBA docomoの違いは?料金・配信試合・日本語実況を比較【2026-27】

26-27シーズンのNBA配信サービス徹底比較 NBA

2026年10月17日確認。日本国内での視聴を前提に、Amazon版NBAリーグパスとNBA docomoを比較しています。料金は税込です。

NBAリーグパスとNBA docomo。どちらもNBAを観られるサービスですが、配信する試合の数と実況の言語が違います。

全チームの全試合を追うならNBAリーグパス、日本語実況・解説で楽しみたいならNBA docomoが候補になります。NBA docomoは2026-27シーズンのレギュラーシーズン400試合を配信しますが、好きなチームの試合をすべて観られるわけではありません。

この記事では、観られる試合、料金、日本語実況の違いを比べながら、自分に合う方を選ぶポイントを紹介します。

先に結論:どちらを選ぶ?
  • 応援するチームを毎試合追いたい・他チームの試合も観たい:NBAリーグパス。
  • 日本語実況で、毎週いろいろな試合を楽しみたい:NBA docomo。
  • スマホ料金も見直したい:NBA docomoを月額1,078円で利用できるahamoもチェック。
  • すでにドコモMAX系を利用中:NBA docomoを「選べる特典」で利用できるか確認。
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  1. NBAリーグパスとNBA docomoの違いを比較
  2. いちばん大きな違いは、好きな試合を毎回観られるか
    1. 全試合を追いたいならNBAリーグパス
    2. NBA docomoは、人気チームを中心に400試合
    3. 2026-27シーズンは、両サービスでNBAファイナル全試合を観られる
  3. 日本語実況で観たいならNBA docomo
  4. 料金はいくら違う?通常月額の差は462円
    1. ahamo・ドコモMAX系を利用中なら、NBA docomoの料金を先に確認
  5. スマホ料金も見直すなら、ahamoでNBA docomoを月1,078円に
    1. スマホ代とNBA視聴料を合わせると、月いくら?
    2. すでにNBA docomoを利用中なら、同じdアカウントを使う
  6. NBA docomoのシーズンパスは、加入日から1年間ではない
  7. 迷ったら、こんな選び方がおすすめ
    1. 応援するチームの試合を欠かさず観たいならリーグパス
    2. 日本語実況で、毎週NBAを楽しみたいならNBA docomo
    3. オフライン視聴や複数端末での同時視聴が必要ならPremiumも確認
  8. テレビで観る方法と申込窓口にも違いがある
    1. Amazon版リーグパスはPrime Videoで視聴
    2. NBA docomoは公式サイト・専用アプリなどで視聴
    3. DAZN経由のNBA docomoは、通常の申込窓口と条件を確認
  9. NBAリーグパスとNBA docomoのよくある質問
    1. NBA docomoはドコモ回線がなくても契約できる?
    2. NBA docomoのシーズンパスなら、NBAを全試合観られる?
    3. リーグパスをAmazonで契約すると、Prime会費も必要?
    4. GリーグもNBA docomoなら日本語実況で観られる?
    5. ahamoを契約すれば、申し込まなくてもNBAを観られる?
  10. 参考にした公式情報

NBAリーグパスとNBA docomoの違いを比較

←表は横にスクロールできます→

比較項目 NBAリーグパス
Amazon版・通常プラン
NBA docomo
レギュラーシーズン 全チーム・全試合(1,200試合以上) 選ばれた400試合
応援するチームの全試合 視聴対象 全試合の配信は保証されない
実況・解説 基本的に英語実況。全試合で英語解説を利用可能 配信するNBAレギュラーシーズン400試合は日本語実況・解説付き
通常の月額料金 3,190円 2,728円
一括払い 年額19,190円 2026-27シーズンパス16,500円。所定の手数料等は別途
プレーオフ 全試合 一部の試合。今季は西カンファレンスファイナル全試合も配信
NBAファイナル2027 全試合 全試合
見逃し配信 あり 配信対象試合のアーカイブあり
携帯回線の指定 なし なし。回線により特典料金あり

リーグパスの料金はAmazonが公表した通常料金です。現在の販売価格・請求期間・無料体験は申込画面を確認してください。NBA docomoの記載は2026-27シーズンの案内で、翌シーズン以降も同じ配信範囲とは限りません。

出典:Prime Video公式リーグパスヘルプ、Amazon公式の通常料金発表、NBA docomo公式の配信・料金案内。

いちばん大きな違いは、好きな試合を毎回観られるか

全試合を追いたいならNBAリーグパス

NBAのレギュラーシーズンは、30チームがそれぞれ82試合を戦い、リーグ全体では合計1,230試合が行われます。NBAリーグパスなら、レギュラーシーズン全1,230試合に加え、ポストシーズンもNBAファイナルまで全試合を視聴できます。

NBAリーグパスの通常版とPremiumなら、全チームの試合が視聴対象です。応援するチームの試合はもちろん、ライバルチームの対戦や、話題になった試合も選んで観られます。

「推しチームの試合が今日は配信されない」という理由で観戦を諦めたくない方には、リーグパスが向いています。

ただし、チームパスは選んだ1チームだけが対象です。全チームを観たい場合は、通常版かPremiumを選びましょう。

にっこり顔のバスケ選手

今年は観たいチームがたくさんあるので、NBAファンならやっぱりリーグパスがイチオシです。八村のクリッパーズはもちろん、レブロン・ブラウンが加入したシクサーズ、ラメロが入ったウルブズ、ヤニスのヒート、モラントのブレイザーズなどなど激しい地殻変動を全部目撃したい!

NBAリーグパスのプランを見る

NBA docomoは、人気チームを中心に400試合

NBA docomoは、レギュラーシーズン400試合を、毎週10〜15試合のペースで配信すると案内しています。

レイカーズ、クリッパーズ、サンダー、ウォリアーズ、スパーズなどが編成の中心ですが、人気チームだからといって、そのチームの全試合が配信されるわけではありません。応援するチームが決まっている方は、公式の配信予定を見てから選びましょう。

特定のチームにこだわらず、その週の注目カードを日本語で楽しみたい方には、NBA docomoが合うでしょう。

NBA docomoの料金・配信予定を見る

2026-27シーズンは、両サービスでNBAファイナル全試合を観られる

NBA docomoは今季、プレーオフの対象試合に加え、ウェスタン・カンファレンス・ファイナルとNBAファイナルの全試合を配信します。リーグパスでもプレーオフからファイナルまで視聴できます。

そのため、「NBAファイナル2027を観るためには、リーグパスが必要」というわけではありません。ただし、プレーオフ序盤や東西両方のカンファレンスファイナルまで全部追いたい場合は、リーグパスの配信範囲が役立ちます。

日本語実況で観たいならNBA docomo

NBA docomoが配信するNBAレギュラーシーズンの400試合には、日本語の実況・解説が付きます。ルールや選手の特徴を聞きながら観たい方、NBAを観始めたばかりの方にも選びやすいサービスです。

Amazon版のNBAリーグパスは基本的に英語実況です。全試合で英語解説を利用できますが、Amazonから契約しても、全試合が日本語実況になるわけではありません。

なお、Amazonプライム会員特典の「NBA on Prime」には日本語中継の対象試合があります。こちらとリーグパスの違いは、NBAリーグパスとアマプラの比較記事で詳しく説明しています。

料金はいくら違う?通常月額の差は462円

通常版リーグパスは月額3,190円、NBA docomoは通常月額2,728円。月額の差は462円です。

この差額で全チームの試合を観られる方を選ぶか、日本語実況付きの400試合を選ぶかが、ひとつの判断基準になります。

←表は横にスクロールできます→

サービス・プラン 月額料金 年額・シーズンパス
NBAリーグパス通常版 3,190円 年額19,190円
NBAリーグパスPremium 4,190円 年額25,190円
NBAチームパス 2,890円 年額17,390円
NBA docomo・通常料金 2,728円 シーズンパス16,500円。所定の手数料等は別途
NBA docomo・ahamo契約者 1,078円 対象条件を公式窓口で確認
NBA docomo・ドコモMAX系契約者 選べる特典でNBA docomoを選択すると追加料金0円 通信プランの料金は別途必要

リーグパス料金はAmazon公式公表の通常料金です。チームパスは公式発表で「Team Pass Premium」と記載される場合があります。NBA docomoの回線特典は、申込時点の対象プランなどの条件があり、申込窓口によっても適用条件が異なります。

ahamo・ドコモMAX系を利用中なら、NBA docomoの料金を先に確認

すでにahamoを契約していれば、NBA docomoは月額1,078円です。ドコモMAX・ドコモポイ活MAXの契約者は、「選べる特典」でNBA docomoを選択すると追加料金0円で利用できます。

対象プランを使っている方にとっては、この料金差も大きな判断材料になります。ただし、NBA視聴のために携帯回線まで変更する場合は、通信料金を含めた支払額で比べましょう。

また、NBA docomoを先に契約してから対象回線へ変更すると、契約月に特典料金が適用されない場合があります。申し込む順番も公式ページで確認してください。

スマホ料金も見直すなら、ahamoでNBA docomoを月1,078円に

「日本語実況でNBAを観たいし、毎月のスマホ代も抑えたい」。そんな方は、ahamoへの乗り換えも候補に入れてみてください。

ahamoユーザーは、通常月額2,728円のNBA docomoを月額1,078円で利用できます。NBAの視聴料金だけで、通常料金との差は月1,650円です。現在のスマホ料金が高いと感じている方なら、通信費とNBA視聴料をまとめて見直すきっかけになります。

ahamoはドコモの通信回線を使う料金プランで、5分以内の国内通話とテザリングも基本料金に含まれます。申し込みやサポートはオンラインが基本です。

スマホ代とNBA視聴料を合わせると、月いくら?

利用時期・通信プラン ahamo基本料金 NBA docomo 合計月額の目安
2026年11月までの基本プラン 2,970円 1,078円 4,048円
2026年12月から・40GBまで 3,135円 1,078円 4,213円

端末代金、追加の通話料、各種オプションなどは含まない試算です。ahamoは2026年12月1日から段階制に改定予定で、40GBを超えると通信料金が変わります。NBA docomoの月額は確認時点の1,078円で計算しています。5分超過の国内通話は30秒22円で、SMSや一部の発信先は別料金です。

今のスマホ代とNBA docomoの通常料金を合計し、上の金額と比べてみてください。使うデータ量や通話時間が合えば、NBAを楽しみながら毎月の支払いを見直せます。

\日本語実況でNBAを楽しむなら、スマホ料金もチェック/

ahamoの料金・乗り換え特典を確認する

すでにNBA docomoを利用中なら、同じdアカウントを使う

NBA docomoを契約済みの方がahamoに申し込む場合は、NBA docomoで使っているdアカウントで手続きしましょう。別のdアカウントでahamoを契約すると、NBA docomoの割引は適用されません。

すでに請求された当月分は割引対象にならず、翌月から適用されると案内されています。これから両方申し込む方は、ahamoの利用開始後にNBA docomoの申込条件を確認してください。

出典:ahamo公式:NBA docomoの1,650円割引と適用条件、ahamo公式:通信料金と改定予定。

NBA docomoのシーズンパスは、加入日から1年間ではない

2026-27シーズンパスの視聴期限は、2027年9月30日です。シーズン途中で申し込んでも、そこから1年間利用できる契約ではありません。

NBAリーグパスの年額契約とNBA docomoのシーズンパスを比べるときは、金額に加えて、申込画面に表示される利用期間・更新日も確認しましょう。

NBA docomoの通常の月額プランは、毎月1日から末日までの料金で、日割り計算はありません。月末から利用する場合は、観たい試合の日程も見ておくとよいでしょう。

迷ったら、こんな選び方がおすすめ

応援するチームの試合を欠かさず観たいならリーグパス

配信予定に左右されず、好きなチームを毎試合追いたい方にはリーグパスが向いています。通常版でも全チームの試合が対象なので、Premiumでなければ観られる試合が減るわけではありません。

チームパスと通常版の差は月額300円です。他チームの試合も観るなら通常版、1チームだけで十分ならチームパスを選ぶとよいでしょう。

NBAリーグパス・チームパスのプランを見る

日本語実況で、毎週NBAを楽しみたいならNBA docomo

「英語実況だと内容を追いにくい」「解説を聞きながら観たい」という方にはNBA docomoが合います。配信予定に観たいカードが十分あれば、通常料金でもリーグパスより月462円安く楽しめます。

ahamo・ドコモMAX系を利用している方は、対象の料金や特典もあわせて確認してください。

NBA docomoの料金・配信予定を見る

これからスマホ料金を見直す方は、ahamoの通信料金とNBA docomo月額1,078円の組み合わせも比べてみてください。


ahamoに乗り換えた場合の料金を見る

オフライン視聴や複数端末での同時視聴が必要ならPremiumも確認

Amazon版リーグパスのPremiumでは、最大3台の同時視聴や、対応端末でのダウンロード・オフライン視聴が案内されています。通常版の基本の同時視聴は1台です。

まず観たい試合が配信されるサービスを選び、そのうえで利用する端末に必要な機能があるかを確認しましょう。

NBAリーグパスPremiumの機能を見る

テレビで観る方法と申込窓口にも違いがある

Amazon版リーグパスはPrime Videoで視聴

Amazon版リーグパスは、対応するテレビやFire TV、スマートフォン、タブレット、パソコンなどからPrime Videoで視聴できます。登録にはAmazonアカウントを使い、Amazonプライム会員への加入は必須ではありません。

NBA公式アプリやNBA.comから購入したリーグパスを使っている方は、買い直す前にアカウント連携も確認してください。NBAとAmazonの公式ヘルプでは、連携によって購入済みの契約を両方の視聴環境で利用できると案内されています。

NBA docomoは公式サイト・専用アプリなどで視聴

NBA docomoも、スマートフォン、タブレット、パソコン、対応するテレビ機器で観られます。テレビ用アプリやキャスト機能の対応は、利用する機器の一覧を確認してください。

LeminoチャンネルでのNBA docomo配信は、2026年9月29日で終了しています。以前のLeminoで観る手順を探すより、NBA docomo公式ページから現在の視聴方法を確認する方が確実です。

DAZN経由のNBA docomoは、通常の申込窓口と条件を確認

2026年10月16日からは、「NBA docomo on DAZN」も始まりました。DAZN上で対象コンテンツを視聴でき、月間プラン2,728円、2027年9月30日までのシーズンプラン16,500円が案内されています。

ahamoやMAXプランの特典を使いたい方は、DAZN経由にも同じ条件が適用されると思い込まず、申し込む窓口で確認してください。一部のショートコンテンツなどは、DAZN経由の配信対象に含まれません。

NTTドコモ公式:NBA docomo on DAZNの提供開始

NBAリーグパスとNBA docomoのよくある質問

NBA docomoはドコモ回線がなくても契約できる?

できます。dアカウントがあれば、ドコモ以外の携帯回線を利用している方も契約できます。通常の月額料金は2,728円です。

NBA docomoのシーズンパスなら、NBAを全試合観られる?

観られるのはNBA docomoが配信する試合です。シーズンパスにしても、NBA全チーム・全試合が対象になるわけではありません。

リーグパスをAmazonで契約すると、Prime会費も必要?

Prime会費は必須ではありません。Amazonアカウントがあれば、Prime会員でなくてもNBAリーグパスを契約できます。

GリーグもNBA docomoなら日本語実況で観られる?

NBA docomo公式では、Gリーグの試合には日本語実況・解説がないと案内されています。また、Gリーグの配信内容は、シーズンや選手の契約状況などによって変更される場合があります。

ahamoを契約すれば、申し込まなくてもNBAを観られる?

NBA docomoへの申し込みも必要です。ahamoの通信料金にNBA docomoが無料で含まれるわけではなく、対象条件を満たすとNBA docomoの月額が1,078円になります。

参考にした公式情報

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